2011年02月16日

もちもち肌を目指しましょう その7


やっと洗顔の仕上げまで進みました。
化粧水をつけた後にやるべきこと、乳液をつける、スタートです。

脂っぽい肌質の方は、きちんとつけない方も多いようですが、化粧水をつけたのであれば乳液も必ずつけましょう。

前回少し書きましたが、化粧水って蒸発しちゃうんですよ。
更に、お肌がもともと持っている水分も、乾燥に負けてしまうこともあります。
ローションパックのように頑張ってお肌に水分を浸透させたのですから、蒸発させずに保持してあげましょう。
せっかくつけるのですから、効果的に。

まずは、分量ですが、あまりたくさんつけなくてもいいです。
お顔全体にきちんとのばすことができれば問題ありません。

お顔全体に優しく擦らないようにのばしたら、頬などの乾燥しがちな部分は手のひらを当てて、温めてあげてください。なじみがよくなります。

そして、スキンケア特集などで書かれているように、不要な油分をティッシュオフ…
してはいけません。


ポイント その7…ティッシュオフはしない!です。


最近の乳液は着け心地が軽いものも多いですが、そもそも必要な分量だけつければいいわけですから、わざわざつけてから落とす必要はないんです。
ティッシュオフをすることで、必要な成分まで取ってしまうことだってあるんです。
もったいないですよね。

ティッシュオフしないとお化粧が崩れやすくなるというのなら、元からつけすぎです。
乳液は化粧水を含んだお肌が、水分を蒸発させないためにカバーをかけてあげるためのものです。
お肌が潤っていれば、お肌を守ろうと余分な皮脂が出ることは有りませんから、お化粧崩れもしにくくなるんです。
だから、必要最低限の量だけをつけてあげていれば、ティッシュオフなど不要です。
なぜティッシュオフが「必須」としていつも紹介されているのか理解不能です。

お肌に必要なものを必要なだけ、つけるようにしてくださいね。
posted by rosataro at 21:12| Comment(6) | TrackBack(0) | スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

もちもち肌を目指しましょう その6


洗顔が終わった後、更に顔を拭いた後、その後にすることについてです。
あと少しで全解説が終わりますから、もう少しお付き合いくださいね。

さて、前回で顔を洗う工程は全て完了しましたが、洗いっぱなしではいけません。
優しくきれいに顔を洗って更に優しく余分な水分を拭きとったら、やることは一つ!

そう、スキンケアです。
洗顔も大事なスキンケアの一つですが、その後のお手入れでぐーんと美肌へ近づけますよ!

というわけで、洗顔後につけるものはいろいろありますが、一番初めは化粧水ですよね?
化粧水のつけ方も雑誌のスキンケア特集でいろいろと紹介されていますが、昔とあるヘアメイクアーティストの方に習った方法で、化粧水をつけています。

 ※今は化粧水すらつけていませんが、たま〜につけるときはこの方法です。


普通、化粧水の瓶には、つけ方が書いてありますよね。
手、またはコットンなどを利用してなじませてください、と。
某ヘアメイクさんによると、両方ともダメなつけ方なってしまうそうです。

化粧水は肌に足りない水分を補うためのもの。
水分不足で不要な脂を出させることを防ぐためのもの。
しっかりと吸収させなければいけません。

洗顔で汚れが残っていれば、汚れが邪魔をして必要な水分を補うことができません。
水分が足りないと、水分の代わりに皮脂が分泌されて、テカテカになってしまいます。
不要な脂がでるとお化粧も崩れますし、見た目もあんまりですし、なにより毛穴の広がりのもとになります。

汚れを落とすことはできているのですから、水分さえきっちりと補ってあげれば、テカリや毛穴が広がることを防ぐことが可能なんですよ。

では、なぜ手で化粧水をつけてはいけないか?
湯船に浸かっているときのことを、よーく思い出してください。
皮膚がふやけてしわっしわになりますよね?
一番初めにふやけるのはどこですか?

そう、手なんです。
(顔を手と同じだけつけるのは難しいですけどね)
つまり、手の皮膚は水分を吸収しやすいのですよ。
水分を吸収しやすい手で化粧水をなじませても、顔より手に成分が吸い取られたら意味がありません。なので、手は絶対に使わないでください。

じゃあコットンはどうなのか?コットンであれば、手に成分が吸収される心配はないですよ。でもね、コットンでつけるとき、肌を叩いていませんか?
せっかく優しく洗顔をしたのに、ここで不要な刺激を与えてはいけません。(深田恭子さんのCMでも同じこと言ってますね)
だからといって、お肌の表面をなでるだけ!とか、某コスメのCMみたいに「優しく優しく」とか、化粧水を活かし切れていません。

化粧水、ちょっとつけたくらいでは、蒸発してしまうんです。

では、どうすればいいのでしょう?

ポイント その6…化粧水はローションパック風につける!です。


某ヘアメイクさんに教わったつけ方は以下の通り。
・顔を拭いたらなるべく早く化粧水をつけ始める
・ティッシュを肌にのせて、上からスプレーで化粧水をかける
・かける量は30プッシュくらい
・それでも肌が乾いてると感じたら、更に上から化粧水をスプレーする
・十分に水分がいきわたったら乳液をつける

蒸発するのがもったいないので、私はスプレーの後にラップをのせてましたが、まあこれが効きます。プルップルになります。
100円ショップで売っているスプレーとティッシュで、いつも以上に効果が出たら、化粧水も喜ぶことでしょう…。

肌が自然に化粧水を吸い取るまで、無理に上から押さえつけたりしないでくださいね。
時間はかかりますが、最低数日は続けてください。
朝の時間がない時は仕方がないですが、夜のお風呂上りだけでも是非!お試しください。


余談ですが、日本のヘアメイクさんって美容師免許持っているくらいですが、ヨーロッパだと化粧水などお化粧品に含まれる成分も全部理解できないといけないんですって。
そのための資格を取るのが大変だとか。すごいですよね〜。


VCOマイルドソープ」が良かったので試してみようか悩み中です。


posted by rosataro at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

布ナプ作ってみました


以前ご紹介した布ナプキンですが、とりあえず思い立ったらなんでも試してみるたちなので、スターターセットを買って利用しています。
毎日使っているわけではないので、スターターセットで数は足りています。

着け心地はいいし、会社でも使ってみようかと思っているのですが…
ちょっとお値段が高いので、気に入った布ナプは買い足しつつ、自分でも作ってみようかと思いました。
ネットで拝見していると、布ナプ利用者の方って、割と自分で作られているようなんですよ。
「手縫いでOK!」ってみなさん書かれてますし。


というわけで、さっそく布ナプ作成解説サイト様の記事をよーく読んで、コットンネルや他の生地、アメリカンスナップを買い込みました。

ネルや生地はは、以下のお店から、
キンカ堂池袋KN店さん
布の但馬屋(布地・生地)さん

 ※うちの近所には手芸屋さんはあるのですが、あまり生地は豊富に置いてないんです。

ついでにアメリカンスナップとストレッチレースも、以下のお店から買いました。
手芸ナカムラ

そして複数サイト様の無料型紙を印刷して、いざちくちくスタート!
ホルダータイプとハンカチタイプとよるようだって作るぞ!!


と、意気揚々と縫い始めたのはいいですが、手縫い、面倒くさいです。
ものっすごく面倒くさいです。
ぶっちゃけ、試作品2つ作るだけで力尽きました。

裁縫ができない人間ではないんです。
むしろ、手先は器用なのでいけると思ったんです。
大きなものは作りませんが、ブックカバーとか自作の使ってますしね。

でも、布ナプは無理!面倒くさいです!!
何度も洗うので地直し絶対必要ですし、手縫いのレシピでみなさん書かれている布の端の始末の方法が、
ブランケットステッチ」なんです!!

ブランケットステッチが不明な方は、私が縫ったものをお見せするのは忍びないので、申し訳ありませんがググってくださいませ。
一周ぐるっとは、縫物大好きさんじゃないと面倒くささに投げ出すこと請け合いです。

以前はそこそこのミシンを持っていたので、それで縁をかがれれば早かったのですが、壊れてしまって捨てたんです。
更に、買いなおしていなくて、小物作るだけだからとおもちゃみたいなミシンは持っているのですが、ジグザグがきれいにできないんです。おもちゃですから。

布ナプのために買うのも面倒です。
自作派の方は、ちゃんと必要枚数を手縫いされているんですね。すごいです。

とりあえず、自分で作るのはしばらくあきらめます。
おもちゃミシンでも直線縫いは綺麗にできるので、直線縫いだけで綺麗にできる方法を考えたいと思います。もし完成したら、ご紹介しますね。


posted by rosataro at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 布ナプキン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする